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左股関節の奥に・・・

2020/03/11
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福井は敦賀で、整体を、行ってる『整体屋』の『中ちゃん』です・・・昨日ご利用の、お客様・・・ 20代 男性 何時もご利用有難う御座います・・・

当院には珍しい、20代の『お客様』です・・・と、言っても、20/2/13日の、ブログに登場の方の、息子さんなんですがね・・・当院は、二度目の来院です・・・

『症状』としては、『左股関節の奥に、外旋を掛けると痛み』が『左膝の外側真ん中辺りに痛み』が有ると、言うモノでした・・・

左下支に『症状』が有るので、『健友館』の『施術前』の動作確認で、『脚の症状』の『原因』が、『坐骨神経痛』『ヘルニア』『腰痛症』の何れから、来ているかを、確認しました・・・

施術は、『座位』での左右の『首』(頸椎)『ほぐし・押圧・ストレッチ・伸ばし』を・・・

『うつ伏せ寝』での、左右の『脚の長さ』を揃える『施術』を、『左下支』に、『症状』が出てるので、長さに違いが出てると、思いましたが、違いは無く、脚の長さは、所見では揃って居ました・・・

左脚の『大腿(太もも)・足首・脹脛(ふくらはぎ)臀部(おしり)を、『押圧・ほぐし・緩め・ストレッチ』を・・・

左右の『頸椎・僧帽筋・肩関節・肩甲骨』への『ほぐし・押圧・ストレッチ・伸ばし』を・・・

何でも、『左肩関節』が『上がり難い』と言うので、『肩関節』の『亜脱臼』を、疑って診ましたが、別段に『亜脱臼』を、起して居る様でも・・・

左右の『頸椎・僧帽筋・肩関節・肩甲骨』への『ほぐし・押圧・ストレッチ・伸ばし』を・・・

『左右横寝』での、『胸差乳突筋・肩甲骨』への『アプローチ(剥がし・押圧)』を・・・

『左股関節』に『症状』が有るので、『左脚が下』に成って居る状態の時に、『脚を伸ばして貰い』『大腿内側の内転筋(太ももの内側)』に、『押圧』を、掛けて『ほぐし・緩め』ました・・・

『左脚が上』の時は、『脚を曲げて貰い』『臀部(おしり)』に、『押圧』を、掛けて『膝の曲げ伸ばし』を・・・

『右脚が上』の時に、左脚を曲げて貰い、右足を、下方向に引っ張り、『健友館』で言う、『股関節を抜く』『股関節に遊び』を、作るって『施術』を・・・

仰向き寝』での『肩(僧帽筋)・首(胸鎖乳突筋)』の『ストレッチ・解し・緩め』て、牽引布での、『頸椎(くび)』の、矯正を・・・

最後に、再び『座位』での、施術前と施術後の『痛み』『違和感』『可動範囲』の、改善確認を、って感じです・・・結局、『左股関節奥』の明らか成る痛みの、緩和・改善は、診られず、私的にも、久々で『己』の『施術』の『ふがい無さ』と『実力不足』『気まずさ』を、感じてしまう施術でした・・・